トラピスチヌ女子修道院

 明治31年フランスから派遣された8人の修道女によって創設された日本最初の女子修道院です。現在65人ほどの修道女らたちが、牧畜や農耕に従事しながら敬虔な宗教生活を送っています。

旧青函連絡船『摩周丸』

 函館駅西口から歩いてすぐのシーポートプラザは、青函連絡船として活躍した「摩周丸」を繋留しウォーターフロントの新名所です。

旧函館区公会堂

 明治43年に建てられたルネサンス風の木造建築で、コロニアル・スタイルと称され,基坂の下から見上げる威風堂々とした建物は,元町のランドマークです。当時としては最もモダンな建物で,昭和49年に国の重要文化財に指定されました。大正天皇が皇太子殿下として行啓の際,宿舎として使用された由緒ある建物です。
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石川啄木小公園

 短期間でしたが函館に住み,大森浜と砂山を愛した啄木の座像が大森浜の小さな公園に函館山を背にしておかれており、その台座には「潮かおる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ今年も咲けるや 啄木」と記されています。公園内には西條八十の歌碑もあり、啄木の捧げた歌が刻まれています。

五稜郭、函館山、津軽海峡

 特別史跡五稜郭は,函館市の中心にあり桜の名所で市民の憩いの場でもある。津軽海峡に函館山が突き出て,晴れた日には青森県の津軽半島・下北半島が望まれ,夏には烏賊(いか)漁の「漁火銀座」とも呼ばれている。

聖ヨハネ教会

 イギリス国教会の流れをくむ教会。現在の建物は、昭和56年11月26日に聖別式が行われたもので、上から見ると十字型をしたモダンなデザインになっています。

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五稜郭公園の桜

わが国最初の洋式城郭で,五つの稜が星型に突き出ているため五稜郭の名があります。道内唯一の特別史跡に指定されております。約1,600本の桜が植樹され、花見客で賑わい、冬フェスティバルでは様々な催しも行われます。

五稜郭タワー
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赤レンガ倉庫群と函館山

 ウォーターフロント地区にあり、ビヤホール・レストラン・ショッピングモールなどもあります


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明治館(旧函館郵便局)

 明治44年の完成で明治洋風レンガ造りの建物。ガラス工房や世界のオルゴール回廊もあり、オルゴールのコンサート、製造体験もできます。


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元町カトリック教会

 荘厳なゴシック建築のローマカトリック教会で、現在の建築は大正12年に建築されたものです。祭壇はローマ法皇ベネディクト15世により贈られた日本で唯一の珍しいものです




ハリストス正教会

 安政5年、ロシア主教ニコライによって、日本で初めてロシア正教が伝道され、ロシアの領事館及び礼拝堂として建てられた由緒ある教会です。ロシア風ビザンチン様式の白と緑の優雅な建物で、鐘の音から“ガンガン寺”と呼ばれ市民に親しまれています。因みに東京神田のニコライ堂の鐘は、ここから移されたものです。

港を見下ろす八幡坂

 元町を代表する坂で「アッ、函館だ」とすぐわかるくらいなじみの深い風景です。道の両側のプラタナスの並木が、夏の暑い日でも、サワサワとやさしい木陰を作ってくれる、眺めのいい石畳の坂は、これまでに、いったい何人の俳優やタレントの足音を聞いてきたことでしょう。